フェリシティークリニック名古屋、名古屋市中区丸の内、整形外科、肩こり、腰痛、アンチエイジング、ボトックス、筋膜リリース、PRP、天然ホルモン、点滴、オゾン、幹細胞培養上清

フェリシティークリニック名古屋

整形痛み外来

整形外科痛み外来(保険診療)

整形外科痛み外来(保険診療)

・肩こり、腰痛
・原因がはっきりしない痛み
・病気が治った後も残っている痛み
・手術後の痛み
・整形外科、ペインクリニック、接骨院、マッサージ、カイロプラクティックなどに通っているが良くならない痛み など
詳細はこちら

  

  

急性痛はケガ、骨折など原因が明確なものであり、局所への効果を持つ薬剤が中心となります。一方、慢性痛は「通常治癒するのに必要な期間を超えて持続する痛み」と定義され、薬剤の選択も異なってきます。

詳細はこちら

  

  

慢性痛を改善するには、痛みに対する捉え方「認知」とそれによって引き起こされる「行動」を修正していく「認知行動療法」が最も効果的であることが、近年数多くの研究より実証されています。

詳細はこちら

整形外科痛み外来(自費診療)

整形外科痛み外来(自費診療)

体の痛みに対して行う整形オゾン療法は、本場ヨーロッパでは一般的な治療法です。肩こり・腰痛など脊椎由来の痛み、関節痛に高いエビデンスを持つことが欧米のガイドラインにて示されており、当院では積極的に行っています。

詳細はこちら

  

  

整形ボトックス療法は、ボツリヌス菌を原料とした製剤を注射し、緊張した筋肉を緩める安全な治療法です。肩こり、首こり、腰痛などに効果があり、一度の注射で3か月間以上効果が持続、症状もぶり返しにくくなります。

詳細はこちら

  

  

筋膜リリース注射は、筋膜の癒着をエコーと生理食塩水を用いて解放する、安全で即効性の高い治療法です。PRP療法は、多血小板血漿で損傷部位を修復する、プロスポーツ選手も受けている最先端の「再生医療」です。

詳細はこちら

  

  

EAT療法(イート:上咽頭擦過療法)は、肩こり、首こり、頭痛、慢性疲労、めまい、慢性の咳、後鼻漏などに効果があります。当院ではゼリーで鼻に麻酔をしてから行うため、不快感なく受けられます。

詳細はこちら

  

  

完全予約制・待ち時間なし、お一人お一人に十分な診療時間枠を確保するため、予約料を頂いています(カード支払も可能です)。

初回カウンセリングは無料です。まずはお気軽にご相談ください。

詳細はこちら〗〖TOPへ

  

【当院で扱う痛み】

  薬物・
漢方
療法
認知
行動
療法
整形
オゾン
療法
整形
ボトッ
クス
療法
筋膜
リリー
ス注射
・PRP
療法
EAT
療法
肩こり、腰痛
原因がはっきりしない痛み    
病気が治った後も残っている痛み
手術後の痛み
整形外科、ペインクリニック、接骨院、カイロプラクティックなどに通っているが良くならない痛み など

 

慢性痛全般を治療対象としています
痛みは自分にしか分からない主観的なものであり、他人に理解されにくく悩みも大きくなりがちです。当院では痛みやしびれに悩んでいる患者さんの病態を詳細に分析し、総合的なアプローチを行います。
【主な疾患】肩こり、腰痛、関節痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、五十肩、変形性関節症、交通事故後 など

腰痛検診も行っています。

戻る

 

【薬物療法】

痛みの原因と主に用いる薬剤です。

急性痛

通常の痛み=侵害(しんがい)受容性疼痛
ケガ、骨折、手術などにおいて生じる病態であり、骨・筋肉・関節といった運動器の痛みの主因です。薬剤:NSAID(抗炎症薬)、アセトアミノフェンなど

慢性痛

 

侵害受容性疼痛
急性痛と同様の病態によるものです。薬剤:NSAID(抗炎症薬)、アセトアミノフェン、弱オピオイドなど
神経障害性疼痛
神経の障害や切断による痛みの伝達障害、痛みの感受性の変化などによって生じる痛みです。疼痛閾値(ここからは痛みと感じるレベル)の低下により、通常は痛みとは感じない負荷・刺激も痛みになります。また、ストレスの身体化(心身症)により、肩こり、腰痛などの痛み、胃潰瘍、全身倦怠、下痢、便秘なども生じます。薬剤:抗てんかん薬、抗うつ薬、チャネル阻害剤、抗不安薬など

※抗うつ薬:下降性疼痛抑制系という、痛みを抑える仕組みを強化します。

※抗てんかん薬、チャネル阻害薬:痛みの神経伝達を抑えます。

戻る

【漢方療法】

漢方薬にも痛みに効果的なものが数多くあります。東洋医学的診察に基づき、お一人お一人に合わせて選びます。

東洋医学的な痛みの原因 治療方針 代表的処方
①冷え 主に動脈系の血流改善 桂枝加朮附湯、牛車腎気丸など
②微小循環障害 主に静脈系の血流改善 桂枝茯苓丸、治打撲一方など
③体液分布異常 間質の水分を血管内に引き込み偏在を正す 五苓散、防己黄耆湯など
④ストレス 神経の異常興奮を抑制(中枢神経、末梢神経) 抑肝散、抑肝散陳皮半夏など
⑤体力低下 慢性痛による体力・免疫力低下を改善 補中益気湯、十全大補湯など
⑥炎症 抗炎症作用 越婢加朮湯など

戻る

 

【認知行動療法】

認知行動療法
認知行動療法は以前よりうつ病、不安障害、また糖尿病、肥満、禁煙などの治療に用いられてきましたが、慢性痛の治療にも大変効果的であることが実証されています。当院では通常、薬物療法と併用します。
長引く痛みを抱えている方は、疼痛閾値(ここからは脳で痛みと感じるレベル)が低下しており、痛みに敏感な状態であることが多くあります。治療を続けることでこの疼痛閾値が上がっていくため、少しずつ着実に痛みに強くなります。

戻る

 

【整形オゾン療法】

オゾン療法は細胞を活性化し、元々人体に備わっている自然治癒力をアップさせる安全な治療法です。欧米のガイドラインでは、エビデンスレベルAの疾患として脊椎疾患(椎間板ヘルニア、変形性脊椎症など)、次ぐレベルとして変形性関節症や下記の疾患が挙げられています。
眺望の良い清潔・快適な空間で、リラックスして受けることができます。

オゾン療法
肩こり、首こり、腰痛、関節痛、椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、変形性膝関節症、変形性股関節症、テニス肘、ジャンパー膝、五十肩、肩腱板損傷、手根管症候群、線維筋痛症、末梢神経障害、骨髄炎の改善など
オゾンガスを用いて採取した血液を活性化し、それを体内に戻すことで体全体の細胞を活性化します。体の隅々まで酸素が行き渡るようになり、血行も良くなります(ドイツ他では保険適応、イギリス王室も採用)。
オゾン療法参考資料
治療時間は30~40分程です。頭がスッキリとしてきたり、視界がクリアになる感じや体が温まる感覚などを実感していただけます。
局所オゾン療法
疼痛部へオゾンガスを直接注入する治療法です。
院長は点滴療法研究会 オゾン療法認定医です。

戻る料金表

 

【整形ボトックス療法】

ボトックス療法は、緊張した筋肉を緩める治療法です。日本では、主に脳梗塞後の上下肢の筋肉の突っ張りや美容目的などに用いられており、安全性も確立しています。
一方欧米では、肩こり、腰痛、関節痛をはじめ下記の疾患にも広く用いられており、大きな効果をあげています。日本の重症肩こり患者さんを対象とした研究でも、症状改善に効果的であることがわかっています。

整形ボトックス療法
肩こり、首こり、腰痛、関節痛、緊張型頭痛、歯ぎしり、噛み締め、変形性関節症、五十肩、肩腱板損傷、骨折・手術後の痛み、帯状疱疹(ヘルペス)後神経痛の改善など
ボトックスを疼痛部を中心とした筋肉に注射し、筋肉を緩めることで辛い痛み、こり症状を改善します。2,3日後より徐々に効果が出始め、3か月以上効果が持続します。繰り返す度に効果の持続期間が長くなり、症状もぶり返しにくくなります。2,3回の治療で終了するケースが多いです。
目安は肩・首こり:50~100単位、腰痛:50~150単位、膝関節痛:50単位、肩関節痛:50単位です。組み合わせることも可能です。

戻る料金表

 

【筋膜リリース注射・PRP療法】

筋膜リリース注射は、こりや痛みの大きな原因の一つとして注目されている「筋膜」の癒着を、エコー(超音波診断装置)と生理食塩水を用いて解放する治療法です。安全性が高く、即効性もあります。
PRP療法は、大リーグの田中選手、大谷選手も受けたことでも知られる「再生医療」です。ご自身の血液から作成したPRP(多血小板血漿)を損傷している部位に注射し修復を促し、機能および痛みを改善します。

筋膜リリース注射
肩こり、首こり、腰痛、筋肉・筋膜由来の痛み全般
PRP療法
テニス肘、ゴルフ肘、野球肘、ジャンパー膝、足底腱膜炎、アキレス腱周囲炎、肉離れ、肘・膝・足関節靭帯損傷、TFCC損傷、変形性膝関節症、膝半月板損傷、肩腱板損傷など
当院は「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」第40条第1項の規定に則り、特定細胞加工物製造届出を行い、認可を受けています(細胞培養加工施設番号 FC4190007)。

 

戻る料金表

 

【EAT療法】

EAT療法(イート:上咽頭擦過療法)は、慢性上咽頭炎およびその関連症状に対する治療法です。塩化亜鉛溶液を染み込ませた綿棒を用いて、鼻から直接上咽頭に薬液をこすりつけます。従来はBスポット療法とも呼ばれていました。当院ではゼリーで鼻に麻酔をしてから行うため、不快感なく受けられます。

EAT療法
肩こり、首こり、頭痛、慢性疲労、めまい、咽頭違和感、慢性の咳、咳喘息、後鼻漏、耳鳴り、集中力の低下、線維筋痛症、関節炎、掌蹠膿疱症の改善など
参考「日本病巣疾患研究会」

戻る料金表

 

【受診の流れ】

完全予約制です。まずお電話もしくはWeb(来院ご予約)にてご予約下さい。

整形外科痛み外来
初診
1. 問診票への記入・初回カウンセリング(無料)
専用問診票を用いて詳しく伺います。
他院で行って頂いた検査結果がありましたらご提出ください。
2. 診察
必要に応じ画像検査、血液検査を受けて頂きます。
3. お会計
予約料10,000円(税別)+保険診療分(・自費診療分)
お薬のある方は院外処方せんをお渡しします。

 

再診
約1か月ごと

戻る〗〖料金表

  

【料金表】

整形外科痛み外来(保険診療)

初診
予約料10,000円(税別)+ 保険診療分(・自費診療分)
再診(約1か月ごと)
予約料10,000円(税別)+ 保険診療分(・自費診療分)

予約料は、完全予約制・待ち時間なし、十分な診療時間枠を確保するための料金です。

戻る

 

整形外科痛み外来(自費診療)

整形オゾン療法

整形オゾン療法
オゾン療法 19,800円(税別)
オゾン+アルギニン療法 27,700円(税別)
局所オゾン療法 5,800円(税別)

※医療用CBDオイル(カンナビジオール)も取り扱っています。

戻る

 

整形ボトックス療法

整形ボトックス療法
50単位 29,800円(税別)
100単位 59,600円(税別)

戻る

 

筋膜リリース注射・PRP療法

筋膜リリース注射
1部位 5,000円(税別)
PRP療法
1バイアル 65,000円(税別)
2バイアル 130,000円(税別)

戻る

 

EAT療法

EAT療法
2,000円(税別)

戻るTOPへ

 

【Q&A】

フェリシティークリニック名古屋受診に関するQ&Aです。

Q.どうして予約料を徴収しているのですか?
A.予約料は「完全予約制・待ち時間なし、十分な診療時間を確保するための料金」であり、診察料に相当します。厚生局の許可を受け徴収しています。保険診療の範疇だけでは本来必要な診療時間を取ることができない、との判断からです。
Q.相談だけでも受け付けてもらえますか?
A.はい。最初に全ての方に無料カウンセリングを行っています。治療方針にご納得頂けたら診察へと移ります。一旦ご帰宅し考えて頂いても結構です。
Q.一人当たりの診療時間はどれくらいですか?
A.整形外科痛み外来初診は検査を含め2時間、再診は30分~1時間程です。体の状態を詳細に分析し治療を進めるため、どうしてもこれくらい必要です。アンチエイジング外来初診も1時間程、同時にドックなど精密検査を受けられる場合は合計2時間弱かかります。再診は30分~1時間程です。特に初診時は、お時間にゆとりをもってお越しください。
Q.整形外科痛み外来は保険診療ですか?
A.保険診療です。厚生局の許可を受け、予約料10,000円(税別)を別に頂いています。自費診療メニューもあります。
Q.整形外科痛み外来とアンチエイジング外来は
一緒に受けられますか?
A.受けられます。追加の予約料はかかりません。アンチエイジング外来は自費診療です。
Q.受診の間隔はどれくらいですか?
A.2回目の受診は薬の副作用や用量の確認などのため約2週間後、その後は約1か月おきに受診して頂くケースが多いです。
Q.治療期間はどれくらいですか?
A.痛みが生じてからの期間が一つの目安になり、通常その期間が短いほど治療も短く済みます。3か月続く腰の痛みであれば受診は4,5回というイメージです。数年来の痛みであれば、やはり治療もそれなりに時間がかかりますが、不要な治療を延々と行うことはいたしません。
Q.薬はできるだけ飲みたくないのですが
相談に乗ってもらえますか?
A.もちろんです。できるだけ少ない薬で最大限の効果を上げるよう努めておりますし、ないに越したことはありません。専門家の立場からしっかりご説明した上で、相談しながら進めてまいります。
Q.点滴のみの場合でも予約料はかかりますか?
A.かかりません、点滴費のみです。そのまま眺望の良い点滴ルームへご案内いたします。
Q.処方のみ(サプリメント、天然ホルモン)
の場合でも予約料はかかりますか?
A.かかりません、薬剤費のみです。

戻る

がん統合医療

ブログ

facebook

フェリシティークリニック名古屋

フェリシティークリニック
名古屋

〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内2-14-19
安藤ビル3・4階
【丸の内駅から徒歩2分】
【JR名古屋駅から乗車3分】

Tel.052-231-5025

診療内容

整形外科・アンチエイジング

【整形外科痛み外来】
【アンチエイジング外来】