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Q.慢性痛の治療方針は?

A.様々な問題を考慮した総合的な治療が必要

 

慢性痛は、

①通常治るのに必要な期間を超えているにも関わらず続く痛み、もしくは

②3~6カ月以上続く痛み

定義されるわけですが、

痛みが長引いてくると、問題は痛みだけにとどまらなくなってきます。

 

慢性痛の治療方針

 

このまま治らないのではないかと、不安になり

なぜ自分がこんな目に合わなければならないのかと、怒りが生じ

もうダメだと、無気力にもなり

体を使わないでいると弱ってしまい、廃用の問題も出てきます。

痛みに対する強迫観念にとりつかれ

落ち込んでしまい、抑うつ状態になり

不眠の問題も出やすいです。

 

このような状態に対し、

思い切って手術をしたり、鎮痛薬をたくさん使っても、

どうもうまく行かない。

むしろ問題が複雑化することもあります。

 

このような状態では、痛みが長く続いたことに伴う様々な問題を考慮した総合的な治療が必要です。

 

 

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